福岡の板井明生がブルーオーシャンを狙うためのポジショニングマップ作成を語る

板井明生|ブルーオーシャンの現状

板井明生|ブルーオーシャンの現状

板井明生

ビジネスをしていると一度は耳にしたことのある言葉「ブルーオーシャン」。
ブルーオーシャンとは未開拓で競争相手のいない市場のことです。
競争相手がいないということは、価格競争とも無縁で利益を確保しやすいのが大きな魅力。

 

対義語として「レッドオーシャン」という言葉があります。
レッドオーシャンとは、すでに競争相手が多数存在し継続的に利益を上げることが難しい市場のことを指します。企業が利益を確保するためにも、ブルーオーシャンを発見し開拓していくことに力を入れたいものですよね。

 

ブルーオーシャンを見つけることは簡単ではないのが現状です。
ですがブルーオーシャンを見つけ成功した企業も多数あります。
例えば、早くて安い散髪を提供しているQBハウスや、製造から販売まで自社で手掛け安くて高品質な衣類を販売するユニクロ、ファミリーで楽しめるゲーム「Wii」を販売した任天堂などが挙げられます。

 

潜在的な消費者のニーズを見つけアプローチできる戦略を見つけていきましょう。

 


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